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2007年08月05日

貧血の症状と検査について

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貧血の症状と検査について
 貧血の症状とは、簡単に言ってしまうと、体の中の色んな細胞が酸欠になってしまった状態のことです。
体の中には、体重の8%を占めると言われる血液があり、体中の隅から隅までに栄養や酸素を運ぶ役割をしています。
その血液の中に多く含まれる赤血球というものに、ヘモグロビンという成分が含まれており、このヘモグロビンの量が、体中に酸素を運ぶ能力と比例しています。
ですので、一般的な貧血の検査というのは、この血液中の赤血球の量と、ヘモグロビン濃度を測るという方法をとられているようです。
正常な血液中のヘモグロビン値は、男性が14〜18g/dlで、女性は12〜16g/dlくらいの値となっています。それ未満だと貧血と診断され、さらに10g/dl以下になってしまうと病院での治療が必要となるようです。
 私達は息を止めると苦しいですよね。細胞も息ができないと苦しいのです。
体の細胞が酸欠になると、酸素(血液)を一生懸命に送り届けようと、心臓も必死に動きます。
そのため、脈が速くなったり、心不全や狭心症といった病気を併発する可能性もあります。
外からは目に見えない血液ですが、私達が生きていくうえで、かなり重要な役割をしてくれているということを、しっかりと頭に入れておかなければ駄目なようです。
posted by 貧血ぎみです at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 症状

貧血予防のために、1日に必要な鉄分補給量

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貧血予防のために、1日に必要な鉄分補給量

 人が体内に補給しなければならない鉄分の量は、通常の成人男性で1日10mg、成人女性では1日12mgです。
なぜ女性の方が多く必要なのは、生理による鉄分の損失を考えてのことです。
同じように、思春期の女子は1日10〜12mg、妊娠前期は1日15mg、妊娠後期は1日20mgが必要量とされています。
 鉄分の補給は通常、食べ物でされます。しかし、ただ単純に鉄分を含む食べ物を食べても、体内に吸収されなければ意味がありません。ここで活躍してくれるのがビタミンC!ビタミンCは鉄分を吸収されやすい形に変えてくれます。
また、赤血球を作る過程で大きな働きをする葉酸の働きも、ビタミンCが高めてくれる事もわかっています。
食事をする時は、鉄分を多く含む食べ物に加え、たんぱく質、ビタミンC、葉酸、ビタミンB12をバランスよく食べることが大切だと言えるでしょう。
また、鉄分を多く含む赤血球は体を横にしないと作られません。しかも、夜になると体内の鉄分が減少してしまうため、夜更かしは貧血の大敵と言っても過言ではありません。
過度の激しい運動をすることによっても赤血球は壊されてしまいます。
バランスの良い食事をよく噛んで食べ、適度な睡眠、適度な運動を心がけることにより、貧血の予防へとつながります。
座りっぱなしの仕事をしている方も、たまにはストレッチ&深呼吸で体をリラックスさせてみましょう。
少しの努力が明日の健康につながります。
posted by 貧血ぎみです at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 予防

貧血対策レシピ・・・プルーン

貧血対策レシピ・・・プルーン

● プルーンと豆乳のドリンク
材料:2人分
 豆乳・・・100cc
 バナナ・・・1本
 プルーン・・・3粒
 ヨーグルト・・・大さじ2
 オリゴ糖・・・大さじ1

【作り方】
@ プルーンは細かく刻んでおきます。バナナは1口大に切っておきます。
A 全ての材料をミキサーに入れて、よく混ぜます。

● プルーンかぼちゃ
材料:3〜4人分
 カボチャ・・・1/4コ
 種無しプルーン・・・10粒
 水・・・150cc
 酒・・・50cc
 砂糖・・・大さじ2
 塩・・・少々

【作り方】
@ カボチャを1口大に切り、水と酒を入れた鍋に入れて火にかけます。沸騰したら弱火にして落し蓋などをしてゆっくり煮ます。
A @の上にプルーンを入れ、さらに弱火でゆっくり煮ふくめます。

● 豚肉とプルーンのワイン煮
材料:3人分
 豚肉・・・300g
 玉ねぎ・・・1コ
 種無しプルーン・・・10粒
 赤ワイン・・・100cc
 コンソメブイヨン・・・400cc
 オリーブオイル・・・大さじ1
 塩・・・少々
 胡椒・・・少々

【作り方】
@ 豚肉を1口大に切り、塩・胡椒を振っておきます。
A 玉ねぎはスライスしておきます。
B オリーブオイルを鍋に入れ、Aの玉ねぎを炒めます。@の豚肉も加えてさらに炒め、ワインとブイヨンを加えて煮込みます。
C 沸騰したらプルーンを入れ、20分ほどさらに煮込みます。
D 塩と胡椒で味を調えていただきます。
posted by 貧血ぎみです at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

貧血対策レシピ・・・しじみ

貧血対策レシピ・・・しじみ

● しじみの炊き込みご飯
材料:2人分
 しじみ・・・1パック
 米・・・1合半
 ニンジン・・・1/4本
 しめじ・・・1/2パック
 あさつき・・・2本
 酒・・・大さじ1
 塩・・・小さじ1
 醤油・・・小さじ2
 
 【作り方】
@ しじみは真水で砂だしをして、よく洗っておきます。
A ニンジンは千切り、しめじは洗ってから手で裂いておきます。
B 米は研いで、ザルにあげておきます。
C 鍋にカップ1の水とお酒、@のしじみを入れて火にかけます。しじみの口が開いたら、身だけをとりだします。
D 炊飯器にAとBの米とCの煮汁、しじみの身、塩、醤油を入れ、炊飯器の目盛りにたりない水を足します。
E 普通とおりに炊飯器で炊きます。仕上げに刻んだあさつきを混ぜていただきます。
 
posted by 貧血ぎみです at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

貧血対策レシピ・・・れんこん

貧血対策レシピ・・・れんこん

●和風メンチカツ
材料:2人分
 合びき肉・・・250g
 玉ねぎ・・・中1/4コ
 れんこん・・・50g
 小松菜・・・1/2束
 卵・・・1コ
 お酢・・・少々
 塩・・・少々
 胡椒・・・少々
 ナツメグ・・・少々
 小麦粉・・・適量
 卵・・・1コ
 パン粉・・・適量
 辛子・・・好みで適量
 醤油・・・好みで適量
 レモン汁・・・好みで適量

【作り方】
@ 玉ねぎはみじん切りにしておきます。小松菜もきれいに洗ってからみじん切りにしておきます。れんこんは5mmくらいにスライスし、酢水に入れて一度さらしてから、みじん切りにしておきます。
A フライパンに油を入れ、玉ねぎ、小松菜、れんこんを炒めます。荒熱をとった後、ひき肉、ナツメグ、塩、胡椒、卵1コを加えてよく混ぜ、6等分にし、形を整えます。
B Aを小麦粉→とき卵→パン粉の順にしっかりつけ、170度の油で揚げます。
C お好みで、辛子醤油、レモン汁などをつけていただきます。
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貧血対策レシピ・・・牡蠣

貧血対策レシピ・・・牡蠣

● ほうれん草と牡蠣のシチュー
材料:3人分
 牡蠣・・・12粒
 ほうれん草・・・1/2束
 玉ねぎ・・・1/2個
 バター・・・30g
 小麦粉・・・大さじ3
 牛乳・・・500cc
 白ワイン・・・大さじ2
 コンソメブイヨン・・・1コ
 塩・・・少々
 胡椒・・・少々

【作り方】
@ 牡蠣を水の中できれいに振り洗いしておきます。玉ねぎを薄切りにし、ほうれん草は洗ってから食べやすい大きさに切ります。
A 鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎ、ほうれん草、牡蠣を炒めます。火が通ったら白ワインを入れて1分程フタをして蒸します。
B Aに小麦粉を加えて混ぜ、牛乳を鍋のふちを伝わせるようにしながら少しずつ加えていき、その都度よく混ぜます。(牡蠣は潰れやすいので気をつけましょう)全体に火が通ってとろみがついてきたら、コンソメを入れ、塩と胡椒で味を調えます。

posted by 貧血ぎみです at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

貧血対策レシピ・・・あさり

貧血対策レシピ・・・あさり

●菜の花とあさりのカラシ味噌あえ
材料:4人分
 菜の花・・・2束
 あさりのむき身・・・50g
 ○辛子・・・小さじ1/2
 ○白味噌・・・大さじ3
 ○砂糖・・・大さじ1/2
 ○醤油・・・小さじ1

【作り方】
@ あさりのむき身は熱湯をぐぐらせ冷ましておきます。菜の花は塩を少し入れたお湯で色よく茹で、水気をきって冷ましてから3cmくらいの大きさに切っておきます。
A ボウルに○の調味料を入れて混ぜておき、@を入れて和えます。

●あさりとほうれん草のパスタ
材料:3人分
 あさり水煮缶・・・90g
 ほうれん草・・・1/2束
 しめじ・・・1パック
 ひじき・・・乾燥した状態で大さじ1
 スパゲッティ・・・300g
 だしの素・・・小さじ1
 醤油・・・小さじ1
 バター・・・小さじ2
 塩・・・少々
 胡椒・・・少々
 粉チーズ・・・適量を好みで
 レモン汁・・・適量を好みで

【作り方】
@ ほうれん草は洗ってから茹でて、水気をきり、3cmくらいの長さに切っておく。しめじは洗ってから手で適当な大きさに裂いておく。ひじきは水で戻しておきます。
A スパゲッティはたっぷりのお湯に塩を多めに入れ、袋に書いてある時間通り茹でます。
B 麺を茹でている間に、フライパンに油を入れ、しめじを炒めます。しんなりしたら、ほうれん草、ひじき、あさりの水煮缶(汁ごと)を入れ、だしの素、醤油、麺の茹で汁大さじ3を入れて、塩と胡椒で味を調えます。
C 茹で上がったパスタをザルにあげ、バターを絡めます。
D Bの中にCを入れよく混ぜます。
E お皿に盛り付け、好みで粉チーズやレモン汁をかけて食べます。

posted by 貧血ぎみです at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

水とき片栗粉・・・少々

貧血対策レシピ・・・レバー

●レバーの甘辛炒め
材料:1〜2人分
 鳥レバー(豚レバーでもOK)・・・80g
 牛乳・・・適量
 ○生姜すりおろし・・・適量
 ○酒・・・小さじ1/2
 ○醤油・・・小さじ2
 ○片栗粉・・・適量
 ○揚げ油・・・適量
◇ 砂糖・・・小さじ3
◇ みりん・・・小さじ1/2
◇ 酒・・・小さじ1/2
◇ 醤油・・・小さじ2と1/2
◇ ごま油・・・少々
 白ゴマ・・・少々

【作り方】
@ レバーは10分くらい牛乳につけて臭みを抜いておきます。牛乳から取り出して水で洗った後、1口大に切ります。
A ○の調味料に漬け込んでしばらくおいたら水気をきります。
B 片栗粉をはたいて油で揚げます。
C 鍋に◇の調味料を全て入れ、Bの肉を加えて煮ます。
仕上げに白ゴマをパラパラと振りかけてできあがり。

●レバニラ炒め
材料:2〜4人分
 鳥レバー(豚レバーでもOK)・・・130g
 ○生姜汁・・・小さじ2
 ○醤油・・・小さじ2
 ○片栗粉・・・大さじ1
 油・・・少々
 ニラ・・・1束
 もやし・・・1/2袋
◇ 中華だし・・・少々
◇ 酒・・・小さじ1
◇ 醤油・・・小さじ1
◇ オイスターソース・・・小さじ1
◇ ごま油・・・少々
水とき片栗粉・・・少々

【作り方】
@ レバーを水洗いして水分をふき取り、○の調味料を混ぜた中にしばらく漬けておきます。
A もやしを洗って、沸騰したお湯の中で10秒〜20秒茹でます。(茹ですぎないこと)
B ニラを洗って4〜5cmくらいに切っておきます。
C フライパンに油を入れ、@のレバーを両面焼く。9割がた火が通ったらペーパーの上に取り出して、油をきっておきます。
D 同じフライパンでニラを炒め、しんなりする前にCのレバーを戻してサッと炒めます。もやしを加えて、◇の調味料をあわせたものを入れ、最後に水とき片栗粉でとろみをつけます。

●レバーと野菜のトマト煮
材料:2人分
 鶏レバー・・・200g
 にんにく・・・1片
 セロリ・・・1/2本
 にんじん・・・1/2本
 トマトの缶詰・・・1缶
 水煮大豆・・・缶詰なら1缶
 パセリのみじん切り・・・1/2カップ
 ローリエ・・・2枚
 赤ワイン・・・1/2カップ
 チキンブイヨンの素・・・1コ
 胡椒・・・少々
 塩・・・少々
 ナツメッグ・・・少々
 オリーブオイル・・・大さじ2

【作り方】
@ 鶏レバーを水洗いし、塩でもんで何度もきれいに洗い、1口大に切ります。
A にんにく、セロリ、パセリをみじん切りにし、ニンジンは1口大に切っておきます。
B 鍋にオリーブオイルを熱し、にんにく、セロリ、半量のパセリのみじん切りを根気よく炒め香りを出しておき、そこにローリエ、塩、ニンジン、レバーを加え、赤ワインも入れます。
C トマト缶、チキンブイヨン、ナツメグも加えアクをすくいながらしばらく煮ます。
D 大豆の水煮を加え、胡椒と残りのパセリを加え、煮込みながら味を調えます。
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貧血対策レシピ・・・ひじき

貧血対策レシピ・・・ひじき

●切り干し大根とひじきの和風サラダ
材料:4人分
 ひじき・・・1/4カップ
 切干大根・・・1/2カップ
 小松菜・・・1束
 塩・・・小さじ1
 かつお節・・・適量
 ポンズ・・・好みで適量
 醤油・・・好みで適量

【作り方】
@ 切り干し大根とひじきは、それぞれ水洗いして、同じボウルで15分程一緒につけてからザルにあげておきます。
A 小松菜はよく洗い、3cmくらいの長さに切っておきます。
B お鍋に水と塩を入れ沸騰させ、@を入れて5分くらい茹でます。さらにAを入れて1分くらい茹でます。(硬さはお好みで)
C Bをザルにあげ、荒熱がとれたら硬く絞ります。
D Cを器に盛り、かつお節をかけてから、好みで醤油やポンズをかけていただきます。

●ひじき入りツナサラダ
材料:4人分
 ひじき・・・1/4カップ
 キャベツ小・・・1/4コ
 ツナの缶詰・・・1缶
 塩・・・小さじ1
○黒ごま・・・小さじ3
○マヨネーズ・・・大さじ2
○ポンズ・・・小さじ1

【作り方】
@ キャベツは千切りにして、塩をふりかけてしんなりさせます。
A @を水洗いして、しっかりと水気を絞っておきます。
B ひじきは洗って水で戻しておきます。
C 沸騰したお湯にひじきを入れてさっと茹で、ザルにあげて水気をきっておきます。
D AとCをボウルで混ぜ、ツナの缶詰を汁ごと入れ、さらに混ぜます。
E ○の調味料をあわせておいたものをDに入れてしっかり和えます。
 
posted by 貧血ぎみです at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レシピ

鉄欠乏性貧血の進行

鉄欠乏性貧血の進行

 貧血というものは、今日食事を抜いたから明日はフラフラになるという極端に症状のあらわれるものではありません。
人間の体の肝臓や脾臓といった箇所を貯蔵庫として、いくらかの鉄分は貯蔵されていますし、1日に汗や尿から体外に排出される鉄分の量は1mg程度にすぎませんから、貧血の症状は、ゆっくりゆっくりと進行します。
ゆっくり進行するため、鉄分の摂取不足により体内の貯蔵鉄を少しずつ消費してしまっている、いわゆる隠れ貧血を起こしている本人も、その体調の変化に慣れてしまい、貧血に気づかないことも多いようです。
 恐ろしいことに、体内の鉄貯蔵量が減少すると、骨髄で行われるはずの赤血球産生能力が徐々に低下してしまうという悪循環が起こります。
そして貯蔵された鉄分がなくなるという事態になると、赤血球の数が減るだけでなく、大きさも異常に小さくなります。
 鉄欠乏性貧血は、普段の生活を見直すことで予防できる病気です。ちょっとくらいは大丈夫と自分の体を過信せずに、規則正しい生活を心がけましょう。
posted by 貧血ぎみです at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄欠乏症貧血